PR 資格・検定

英検準2級、すぐできる!2次試験・面接対策のポイント

2019年5月30日

この記事はこんな人におすすめ

  • 英検準2級の2次試験を受ける人
  • 面接の概要と対策を知りたい人

英検準2級の1次試験に合格すると、次は2次試験が待っています。

2次試験はペーパーテストではなく、面接方式での試験となります。

いったいどんな内容なんだろう、準備しておくことはないのかなと不安ですよね。

わたし自身の経験から、2次試験の概要と面接対策のポイントをまとめてみました。

本番に向けて、覚えておけば役立つポイントです。参考にどうぞ。

 

2次試験・面接の概要

まず2次試験の概要を説明します。

予備知識なしで臨むのではなく、面接時の流れやどのような質問をされるのかを把握しておきましょう。

流れを把握しておくと当日落ち着いて受験することができます。それだけでも、ぐ~んと合格に近づくはずです。

面接の概要

試験は面接方式となります。

試験官と受験者の1対1での面接で、個室にて2人で行います。

面接試験は全て英語で行われます。入室時から退出まで日本語は一切ありません。

面接の流れ

面接時の大きな流れは以下のようになります。

  1. 入室、着席、面接カードの提出
  2. 名前の確認(自己紹介)、受験グレードの確認
  3. 問題カードの受取、問題カードの黙読と音読
  4. 5つの質問に対する受け答え
  5. 退出

問題カードの内容

面接で使用する問題カードには次の3つのものが印刷されています。

  1. passage(パッセージ)と呼ばれる英語の長文
  2. イラストA
  3. イラストB

パッセージはタイトル付きの英語の長文で、何らかのトピックス(テーマや話題)にそった内容になります。

イラストAには様々な動作、行動をしている複数の人物が描かれています。

イラストBにはある状況下にある人物(複数の場合もあり)が描かれています

問題カードは何パターンかあり、当日同会場で受験する人が全部同じ問題になるわけではないようです。

面接での5つの質問

面接時には5つの質問があります。

  1. パッセージの内容に対する質問
  2. イラストAに対する質問
  3. イラストBに対する質問
  4. 自由質問1(任意の質問)
  5. 自由質問2(任意の質問)

採点基準

面接において採点内容に大きく関係してくるのは、

問題カードの音読

5つの質問に対する答え

アティチュード(態度)

となります。

採点基準は次のとおりです。

  1. 「問題カード記載の英文の音読」が5点満点
  2. 「問題カード記載の英文に関する質問への答え」が5点満点
  3. 「問題カード記載のイラストAの動作説明」が5点満点
  4. 「問題カード記載のイラストBの状況描写」が5点満点
  5. 「任意の質問への答え」が5点満点
  6. 「任意の質問への答え」が5点満点
  7. アティチュード(態度)が3点満

合計33点となります。

英検準2級、2次試験・面接対策7つのポイント

色鉛筆、ひらめき

次に実際の試験の流れに添って、試験対策の7つのポイントを紹介します。

ポイント1、問題文の黙読

問題カードを音読する前に、黙読の時間が20秒間与えられます。

面接官が次のように言います。

「First, please read the passage silently for 20 seconds.」(まず最初に、パッセージを20秒間黙読してください)

黙読時のポイント

  • パッセージの内容を理解する
  • 質問の答となるであろう部分をチェックしておく

黙読では文章を読んで内容を理解しましょう。1次試験に合格したのであれば、おおよその内容は必ずわかります。時間が足りなければ、文意をざっくりつかむだけでも構いません。

次に質問の答えであろう部分を見つけておきます。(※どのような質問をされるかは、ポイント3で説明します)

さらに時間が余ればイラストAとBの内容も確認しておくとよいでしょう。

ポイント2、パッセージの音読

黙読の20秒間が過ぎると、面接官にパッセージを音読するように求められます。

「Now, Please read it aroud.」(では、それを声に出して読んでください。)

音読時のポイント

  • タイトルも読む
  • 大きな声でゆっくりと読む
  • 適切に区切りを入れる(カンマや前置詞の前、soの後など)

パッセージはタイトルから読みはじめてください。

音読はゆっくりと大きな声で抑揚と適切な区切り(文意にそった間)をつけるように心がけましょう。

ポイント3、質問1「パッセージに関する質問」への答え

面接官が次のように質問をはじめます。

「Now, I'll ask you five question.」(それでは、あなたに5つの質問をします。)

1番目の質問はパッセージの内容に関して問うものになります。
次のような形で質問をされます。

「Acording to the passege, why(how)~ ?」(パッセージによると、なぜ(どのようにして)~ ですか?)

パッセージに関する質問のポイント

  • 疑問詞をしっかりと聞き取る
  • 主語と動詞をしっかりと聞き取る
  • 聞き取った主語・動詞をパッセージの中から探し、答えとなる文章を導き出す

パッセージに対する質問は、

「why(なぜ)~」で質問されるか、「how(どのようにして)~」で問われることが多いです。

(他には、what/where/when/who/whichで問われます)

whyやhowで質問された場合、答えはパッセージの文中で「so~」「in this way」と表現されている部分の直前の文章となります。

答え方のパターンは次のようになります。

  • whyで聞かれた場合:(Because) 主語 ~ (※主語はtheyなどの代名詞に置き換える)
  • howで聞かれた場合:By ~ing ~

以下はパッセージと質問と答えの一例です。

<パッセージ>
Recyling
These days, recycling is becoming~省略~
Many families use products made from recycled paper, and in this way, they try to make the environment better. It is becoming more important to take care of the environment.
(最近、リサイクルは~省略~。多くの家族がリサイクルペーパーから作られた製品を使用することによって、環境をより良くしようと試みています。環境に気を使うことは、より重要になっています。)

<質問>
Acording to the passege, how do many families try to make the environment better ?
(パッセージによれば、どのようにして多くの家族は環境をより良くしようと試みていますか?)

<答え方の一例>
By using products made from recycled papaer.
(リサイクルペーパーから作られた製品を使用することによってです。)

<日本英語検定協会HP、問題と解答のサンプルより一部抜粋(和訳はオクラによる)>

もし仮に、「why(なぜ)~」で聞かれるような内容であったとすれば、答え方は

Because they use products made from recycled papaer.(なぜならば、彼らはリサイクルペーパーから作られた製品を使うからです。)

のようになります。

この時、問題カードを見ながら答えても構いません。答えとなる文章を暗記する必要はありませんので落ち着いて答えましょう。

ポイント4、質問2「イラストAの動作説明」

パッセージに関する質問が終わると、イラストAに関しての質問があります。

面接官に次のように問われます

「Now ,Please look at the people in picture A. They are doing different things. Tell me as mutch as you can about what they are doing.」(それでは、Aの絵を見てください。彼らは様々なことをしています。彼らが何をしているかについて、できるだけ沢山、私に話してください。)

イラストAには様々な動作をしている人物が描かれています(複数人でひとつの動作をしている場合もある)。

人々が行っている動作は5つあります。答えも5つになります。

イラストAのポイント

  • 現在進行形で答える
  • 主語のパターンは決まっている
  • よく出る動作は英語で言えるように覚えておく

いちばん大切なポイントは、すべて現在進行形で答えるということです。

答える時は、be動詞の単数形、複数形に注意しましょう。主語が単数形なら「is ~ing」、主語が複数形なら「are ~ing」です。

主語のパターンはほぼ決まっています。少年や少女、男の人、女の人などになります。

この時、単数ならaをつけましょう。複数なら複数形で答えるようにしましょう。

例えば、a boy/a girl/a man/a woman/a baby などとなります。
複数形ならtwo boys/tow girls/men/womenなどです。

よく出そうな行動は覚えておきましょう。

わたしがテスト前に覚えておいた英文の一例です。

is planting some flowers.(花を植えている)
is walking a dog.(犬を散歩させている)
is kicking a boll.(ボールを蹴っている)
is jogging.(ジョギングしている)
is drawing a picture.(絵を描いている)
is fixing.(修理している)
is turning on.(スイッチを入れている)
is talking on the phone.(電話で話している)

ポイント5、質問3「イラストBの状況説明」

続いて、イラストBに描かれた人物の状況を説明するように問われます。

面接官に次のように質問されます。

「Now , Look at the boy in picture B. Please describe the situation.」(それでは、Bの絵の少年を見てください。状況を説明してください。)
(※絵の中の人物はthe boy とは限りません。問題カードによって異なります。)

イラストBのポイント

  • 誰のことを質問されているかしっかりと聞き取る
  • 答え方は2文構成となる

質問に対して、2文構成で答えます。
答え方は内容によって次の2パターンになります。

  • 「結果とその原因」を示すパターン(・・・なので、~です:~  because・・・)
  • 「行動の並列」のパターン(~して、そして・・・:~  and ・・・)(~しようしとしている、しかし・・・:~  but ・・・)

イラストに描かれた人物の横に吹き出しがあり、別の行動が描かれている場合があります。

吹き出しの中は、その人物が行おうと思っている事やその理由、または置かれている状況を示しています。
なので、吹き出しの中のイラストもしっかりと確認し、英文に含める必要があります。

例えば私の場合は、汚れた犬を見つめる男性が描かれていて吹き出しには犬を洗う様子が描かれていました。

これは「結果とその原因」を示すパターンで、「男性は犬を洗いたいと思っている、なぜならば犬が汚れているから」という答えになります。

ポイント6、質問4と質問5「任意の質問(自由質問)」への答え

一番対策しにくいのは質問4と質問5の任意の質問だと思います。質問される内容は決まっていないので何が質問されるかはわかりません。

ただし、答え方に一定のパターンがあります。

質問4、質問5の答え方

まず、yes/no で答える

面接官からその理由やさらに詳しい説明を求められる

yes/noの答えにそった自分の意見(理由や詳しい説明)を言う

私の場合、質問5は「日本人は夏になると多くの人が花火大会(fireworks)に行きます。あなたも花火大会に行きますか?」というようなものでした。「no」で答えましたが、続く理由は残念ながらうまく答えられませんでした。

質問4や質問5の対策としては、普段から英会話に慣れておくことだと思います。

↓私の受験時の記録、2次試験の具体的な流れと反省点を紹介しています。

関連記事
アルファベットと人々
英検準2級、2次試験を受験!面接の具体的な流れと注意点・反省点

英検準2級の2次試験を受けてきました。2次試験は面接による試験、スピーキングと英語でのコミュニケーション能力のテストになります。試験当日の具体的な流れと気付いた注意点、試験後の反省点を紹介します。

続きを見る

ポイント7、アティチュード(態度)を大切にしよう!

最後のポイントはアティチュードです。アティチュードとは面接時の態度のことです。

態度と言われても、分かりにくいですよね。私の考えでは以下のような事が大切だと思います。

  • 自然な受け答えで、変に間があいたり押し黙ってしまったりしないこと
  • ボソボソと話すのではなく、はっきりと聞き取りやすい声の大きさで答えること
  • 姿勢良くしっかりと相手(面接官)の方を見て話すこと
  • できれば笑顔で会話すること

つまりは、相手と自然に気持ち良くコミュニケーションできているかということがアティテュードの採点基準になるのではないでしょうか。

アティテュードへの対策で、面接時にすぐできるおすすめのものは次の2つです。

  • 背筋を伸ばすこと
  • 相手を見ること(目を見るのが苦手なら、口元でも構いません)

この2つを心がけるだけで、相手に与える印象は非常に良くなります。社会人としての経験上での意見ですよ(採用面接の面接する側になったこともありますので)。

個人的な意見ですが、アティテュードが1番大切だと思います。

アティテュードは採点基準上は3点ですが、態度(=相手に与える印象)というのは全ての採点項目に関わってくることでもあります。

最後にもうひとつ、アティテュードを劇的に向上させる心がけをお教えします。
(つまりは全ての採点項目を向上させる秘訣でもあります)

それは、面接を楽しむ気持ちで受検することです。

英検の面接官は、当然のことながら英語が大好きな人ばかりです。

だから、英語を一生懸命学ぼうとしているあなたを温かい気持ちで見ています。
「どこか悪いところは無いかな、不合格にしてやろうかな」、なんて思ってません。

逆にあなたの英語のいいところを見つけて採点してくれるはず!

なので、緊張せずに面接にのぞみましょう。面接官はあなたの味方です。

英検準2級、2次試験・面接対策おすすめテキスト

色鉛筆、study

2次試験対策用のおすすめテキストを紹介します。私が実際に使用したテキストです。

このテキストの良いところは、2次試験の具体的な流れや様子を映像化したDVDが付属していること。

とても丁寧に作られたDVDで、受験生が試験会場に向かうところからはじまり、試験会場で待機している様子まで描写する細やかさです。

面接時の受け答えの例も、良い例と悪い例の2つ示してくれるなど、非常に参考になる内容になっています。

練習問題も10問と充分過ぎるほど掲載されています。

まとめ

stay positive

実は、わたし自身は2次試験ではかなりしどろもどろになりました。それでもなんとか合格。
合格基準点406点のところを424点、英検バンドGP2+1とかなりギリギリでした。

ギリギリで合格したのに知ったかぶりしてあまり偉そうなこと言うなーと叱られそうですが、それでも合格には変わりありませんよね。

2次試験の面接で一番大切なのは、伝えようという気持ち、コミュニケーションしようという気持ちではないでしょうか?

あなたは1次試験をパスしたのですから、英語力や学ぶ意欲は面接試験にも十分合格するレベルにあるはずです。

この記事を参考に、面接を楽しむ気持ちで肩の力を抜いて頑張ってくださいね。

長々と読んでいただきありがとうございました。

英検対策ができる!おすすめオンライン英会話

英検は英語の「読む・聞く・話す・書く」4技能が問われる試験です。

読み書きは自力でなんとかできるけど、「聞く・話す」は実際に会話の練習がしたいという悩みや不安はありませんか。

特に3級以上は二次試験で面接があるので絶対に対策が必要。

面接対策に悩んでいるあなたにおすすめの方法をひとつご紹介させていただきます。

(特にお子さんの英検対策のために英会話教室を検討しているならおススメの方法です。)

それは、

オンライン英会話教室を活用する方法です。

オンライン英会話は英検対策無理でしょ~と思ったあなた、こんな風に考えていませんか。

「オンライン英会話ってフィリピンとかの非ネイティブの外国人講師が多いし、日本の英検対策とかできるわけがない」

ところが、英検対策できるオンライン英会話があるんです。

ワールドトークというオンライン英会話教室です。

ワールドトークには次のような素晴らしい特徴があります。

素晴らしい特徴

  • 講師の97%が「日本人講師」なので日本語で会話可能
  • 英検1級を取得している講師が多数在籍

準1級までは頑張ったら取得できるけど、1級ともなると生半可な努力では無理です。

実際、学校の英語の先生でも準1級なら沢山いますが1級は少数派です。

英検1級は英語マニア、英語オタク、英語漬けじゃないと取れません(・・・らしいです)

講師自身が英検受験者だったのでもちろん英検対策は得意中の得意です。

なんと、英検の優秀賞、国連英検特A級などを持つ「スペシャル講師」も在籍しているとのこと。

凄いです。

最大のメリットは日本語が通じることではないでしょうか。

日本語が通じるメリット

  • リラックスできる
  • 納得いくまで質問できる
  • 質問に日本語で答えてもらえる
  • 文法を教えてもらえる

英会話を学ぶ場合、初心者だといきなりの外国人講師は無茶苦茶ハードルが高いです。

(・・・というか恐怖かも)

実はわが家の娘たちも某大手オンライン英会話を試したことがあるんですが、いきなりの外国人教師で一言もしゃべれず、1回だけでやめてしまいました(・・・トホホ)。

外国人講師だと敷居が高くて「怖い」英語ですが、日本語講師だと英語が「楽しい」になりますよ。

学習計画もきちんと管理してくれるので小・中学生のお子さんでも安心して利用できます。

オンライン教室ならではの次のようなメリットもあります。

オンライン教室のメリット

  • 自宅でできるので送迎不要(親の手間が激減)
  • 好きな時間に学習できる
  • 通いの教室より安い

オンライン英会話教室のワールドトーク、けっこう良いなと思いませんか?

英検対策できる!ワールドトーク(公式)

無料体験もできるようなので、一度試してみてはどうでしょうか♪

1次試験の受験体験記

関連記事
英語の勉強
アラフィフおやじだけど英検準2級を受験してきました

ども、最近白髪が増えてきたアラフィフおやじのオクラです。 10月の3連休に英検を受験してきました。 2018年度の第2回、10月7日(日)開催の試験です。 受けたグレードは準2級。 中2の長女が3級を ...

続きを見る

アルファベットと人々

2021/2/14

英検準2級、2次試験を受験!面接の具体的な流れと注意点・反省点

英検準2級の2次試験を受けてきました。2次試験は面接による試験、スピーキングと英語でのコミュニケーション能力のテストになります。試験当日の具体的な流れと気付いた注意点、試験後の反省点を紹介します。

ReadMore

2020/6/9

資格の勉強法は過去問が重要!やるべき理由と5つのメリット

資格の勉強では参考書も大切だけど過去問(問題集)の方がさらに大切です。私自身の経験から、なぜ過去問が重要なのか、過去問をやるメリットは何かを考えてみました。過去問をやるかどうか迷っている人は本記事を参考にしてください。

ReadMore

2024/4/12

【英検】準会場への申込がお得で便利、本会場よりいいとこ2つ

英検の「本会場」での申込期間が過ぎてしまっていたので、個人受験可能な「準会場」で申し込みしました。準会場のほうが本会場より便利でオトクなところがありました。「準会場」で申し込んだらどうなるのか、英検申込時の参考にどうぞ。

ReadMore

英語の勉強

2021/1/23

アラフィフおやじだけど英検準2級を受験してきました

ども、最近白髪が増えてきたアラフィフおやじのオクラです。 10月の3連休に英検を受験してきました。 2018年度の第2回、10月7日(日)開催の試験です。 受けたグレードは準2級。 中2の長女が3級を受けるので、なぜか嫁さんに「あんたも受けなあかん」と言われ受験することになりました。 子どもと同じ3級を受けようかなと思ったのですが、さすがに同じグレードを受けて不合格になるようなことがあれば・・・ なので、ひとつ上の「準2級」を選択しました。   受験会場は大阪教育大学 申込時に受験地は大阪の「天 ...

ReadMore

合格おめでとう!

2019/6/4

英検準2級合格!2次試験の合否確認もネットでできる

英検準2級合格しました。 1次試験だけでなく2次試験受験後の合否結果もネットで確認できるんですね。 なぜか、2次試験の合否結果は郵送のみだと思い込んでいました。 もしかして1次試験のときみたいにネットでも確認できるのではと思いチェックしてみると・・・ ハイ、英検ナビの合否結果閲覧サービスにて確認可能でした~。 結果は、無事合格! 合格基準点406点のところを424点で合格。 かなりギリギリでの合格です。 でも、とりあえず、ホッ。 合否結果は2次試験の約10日後からネット公開されるようです。 英検ナビでの合 ...

ReadMore

2021/4/30

【英検申込】はじめの疑問~本準会場、個人団体、1次2次試験など

英検申込手続きに出てくる用語で意味がわかりにくいものありますよね。個人申込と団体申込、本会場と準会場、1次試験と2次試験・・・それらの言葉の違いを説明します。これから英検に申し込む人は参考にしてください。

ReadMore

英語の勉強

2021/1/23

英検準2級の勉強法~アラフィフおやじ30年ぶりの英語に挑戦

アラフィフおやじですが、英検準2級を受験してきました。勉強は3ヶ月前からはじめました。もちろん独学です。実質勉強時間は30時間ほど、30年ぶりの英語の勉強でした。どんな感じで勉強したかご紹介します。

ReadMore

SNSシェアの吹き出し

\ シェア・ブクマ大歓迎! /
面白かった、役に立ったと思ったらシェアよろしくです♪

  • この記事を書いた人

オクラ

当ブログの管理人。大阪在住のアラフィフおやじ。 資格取得、お出かけ情報、暮らしの知恵などを発信中。老後の趣味にして、ヨボヨボになるまでやるつもり。末永くよろしくお願いいたします。

人気記事

読書するひと 1

図書館で勉強すると静かで勉強がとてもはかどります。大阪には自習可能な図書館が多くあります。自習の情報をメインに大阪の図書館の充実ぶりをご紹介します。定期試験・受験・資格などで勉強中の方はぜひ参考にしてください。

クレジットカード 2

利用しているカードに使った覚えのないAmazonからの500円の請求がありました。カード会社からの連絡で不正利用であることが判明。カード情報漏洩の原因と対策をまとめました。身に覚えのない請求がある方は参考にどうぞ。

火気厳禁 3

危険物取扱者乙種4類は人気の資格です。受験を考えているけど、合格率が30%台と低くて不安に感じるかもしれません。でも合格率の低さには秘密があるんです。まじめに勉強すれば確実に合格する資格だということを説明いたします。

夜明けの道 4

大阪から東京まで自動車で家族旅行をしました。新幹線より交通費が安いので、出費をおさえるためです。深夜に高速道路を長距離・長時間移動しましたが、メリットやデメリット、注意点をまとめています。長距離ドライブを予定されている方は参考にどうぞ。

ストリングアート 5

シェードを上げ下げするための紐(ボールチェーン)がぶちんと途中で切れてしまいました。自分で交換修理した時の手順を写真付きで紹介いたします。部品の購入先や交換時のコツもありますので参考にどうぞ。

-資格・検定
-,