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FP3級に独学で一発合格するための勉強方法【やる気レベル別】

2019年7月15日

お金と若葉

この記事はこんな人におすすめ

  • FP3級を独学で受検しようと考えている人
  • FP3級の勉強方法や学習時間を知りたい人
  • 短期間で合格したい人

ファイナンシャルプランナーの勉強をはじめようと思っているあなた、資格取得に対するやる気はどれくらいですか?

わたしはそこそこのやる気で3級を勉強して一発合格しました。

そしてその後、やる気たっぷりで勉強して2級にも一発合格することができました。

受検する理由によって、試験に向けた意気込みはさまざまだと思います。

そこで本記事では、やる気「そこそこ」と「たっぷり」で勉強したわたしの経験をもとに、次の3つのやる気レベルに分けてファイナンシャルプランナー3級の勉強法を解説いたします。

  1. 【やる気そこそこ】短期間の勉強でとりあえず合格したい
  2. 【やる気たっぷり】しっかり勉強して確実に合格したい
  3. 【やる気なし】残り時間がまったくない

(「やる気なし」は経験していないので、超短期間勉強法を紹介。)

おすすめテキストや必要な学習時間、勉強方法などの情報です。参考にどうぞ。

基本的には【やる気そこそこ】で独学一発合格可能です。やる気度合いがわからない場合は【やる気そこそこ】の勉強法をお試しください。

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おすすめテキストの紹介

わたしがファイナンシャルプランナーを受験した理由は単純です。

「お金のことがわかる面白そうな資格だから」それだけの理由。

業務に必要なわけでも、資産運用や税金対策などのためでもありません(そもそも資産も収入もたいしてありませんので、トホホ)。

ファイナンシャルプランニングなどとは全く無関係な仕事で知識はほぼゼロ。

そんなわたしが購入したテキストは『スッキリわかる FP技能士3級(TAC出版)』。

本屋で何冊も見比べて購入しました。

「スッキリわかる FP技能士3級」のキャッチフレーズは「試験に出る内容だけ」に特化した、テキスト+問題集のコンパクト基本書

一番の特徴は、短期合格を目指して頻出項目だけを厳選した内容になっているということ。

テキスト+問題集という構成で赤と黒の2色刷り、付録の赤フィルムで重要キーワードが隠せるようになっています(単語集なんかでよくあるやつです)。

まず各項目ごとに文章や図表による解説があり、項目末尾に5問程度の問題があります。

問題集といえるほど問題の掲載数は多くありませんが解答解説はしっかりしているので内容は濃いです。

試験に出る確率が高いものから選ばれた学習項目は、他のテキストのボリュームからすると2割くらい削られている(厳選されている)印象を受けます。

目次部分を除くと、本文は約360ページと非常にコンパクトにまとめられています。

「初心者レベルの知識から、無理なく無駄なくできるだけ短期間の勉強で効率的に合格したい!」そんな人には、これ一択の参考書。

やる気のあるなしにかかわらず、万人におすすめできるテキストです。

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【やる気そこそこ】とりあえず合格したい人のための勉強時間と勉強方法

それでは勉強時間と勉強方法の紹介をさせてもらいます。

まずはやる気レベルが普通の人、そこそこのやる気で「とりあえず合格したいなあ」と考えている人向けの勉強法。

わたしがファイナンシャルプランナー3級を受験した時の状態です。

必要な勉強時間の最低ライン

FP3級に合格するために必要な勉強時間ですが、一般的には50~60時間ほど必要と言われています。

ただし、合格するために必要な勉強時間の最低ラインは、前知識のあるなしで異なります。

(わたしは、株取引の経験あり、住宅ローンを組んだことがある・・・と、ちょっと知ってる分野ありでした)

実際にFP3級を勉強してみた感覚から言うと、

なじみのある分野が1~2つある場合:30~40時間 

どの分野もまったく前知識がない場合:50~60時間

が必要な勉強時間に感じました。

学習期間と勉強時間の目安

それでは、試験日のどれくらい前から勉強をスタートすればよいのでしょうか。

FP3級は暗記型の試験内容ですので、短期集中型で学習するほうが効率的です。

経験からはじき出した学習期間と勉強時間の目安は下記のとおり。

1ヶ月前から学習を開始して40時間前後の勉強時間

あくまでわたしのようなやる気度そこそこで、とりあえず合格だけが目標の場合の目安ですよ。

【体験談】わたしの学習期間と試験結果

実際のわたしの勉強時間と試験のデキを紹介します。

試験開始の3カ月前、2月末から学習を開始しました。最初の2カ月はトータルで9時間しか勉強しませんでした。

試験1ヶ月前になって「これはやばい!」とあわてて本格的に勉強を開始。

日付勉強時間
2月4時間
3月3時間
4月2時間
5月 GW中6時間
5月 前々日まで11時間
5月25日(試験前日)12時間
5月26日(試験当日朝)1時間
合計時間39時間

ところが、2月から4月の9時間分の学習内容は、全て記憶から抜け落ちていました(長期にわたってほとんど勉強しなかったため)。

なので、実質的な勉強時間は試験1ヶ月前からの約30時間となります。

1ヶ月で詰め込んだ勉強だった

仕事のある平日は勉強時間が取れず、週末のみの勉強でしたので、かなり慌ただしく勉強しました。

試験前日は12時間も勉強し、まさに短期集中での学習となりました。

試験当日も早めに起きて1時間の勉強、試験会場についてもギリギリまでテキストを読んでいました。

そのような詰め込み式の学習だったので、理解度は低かったです。

試験本番で確実に分かった問題は4割ほどしかありませんでした。

予想以上の正答率で合格できた

ところが試験後の解答速報で答え合わせをしたところ、学科は8割、実技は9割と思った以上の正答率でした。

わたし自身の経験を「やる気度そこそこ、とりあえず合格が目標の人」の勉強時間、試験結果の例としてまとめると、

  • 1ヶ月の短期集中型で勉強時間は約30時間
  • 試験では4割しかわからなかったが、8割強の正答率で合格できた

ということになります。

受験体験記はこちら、難しいけど合格しやすい理由とは

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FP3級にとりあえず合格したい人のためのおすすめ勉強方法

具体的なFP3級の勉強方法を紹介します。

勉強法はシンプルです。

テキストをくり返し読む。問題をくり返しやる。

これだけ。

使用するテキストが何であっても、くり返すという勉強法は不変です。

何回くらいくり返せばいいのかという目安、くり返す際の注意点などを紹介します。

くり返す回数の目安

やる気度そこそこなあなたは、テキストは最低2回半読みましょう。半というのは重要頻出項目だけをピックアップして読む回数になります。

まず全体をとおしで1回、次に重要頻出項目だけを1回(これが半)、最後にもう一度とおしで1回。これで合計2回半です。

頻出項目の基準はテキストによって異なるかと思います。

わたしの使用した『スッキリわかる FP技能士3級』では出題率85%以上が重要頻出項目の目安とされていました。

テキストによっては星の数でのレベル表示やABCなどで頻出度がランク分けされているかもしれません。

テキスト全体の半分程度が重要頻出項目となると想定して頻出度の高いものからピックアップし、2回半くり返すように調整すると良いでしょう。

さらにこの後、分からなかった箇所を重点的に読み直します。なので、実質的には3回以上くり返して読むことになるかと思います。

繰り返す際の注意点

お金の上の人々

1回目は流し読みでOKです。理解しようとじっくり読む必要はありません。

初学者の場合、まずファイナンシャルプランナーとはどいうものかが理解できていません。

もちろん、使われる用語も馴染みのないものが多くあるはずです。

1回目の読みは、ファイナンシャルプランナーの学習内容に慣れるための作業です。

つまりはボキャブラリー(語彙)を増やす作業ともいえます。

ただし、流し読みでも問題は解いてください。問題の解説に重要なことが書かれているからです。

ほとんどのテキストが、問題の解答解説もあわせて読むことで総合的な知識が身に付くように作られています。

2回目は頻出項目だけをピックアップして読みます。この時、関連する項目があれば、あわせてその項目も読むようにします。

そして、問題部分もやります。

3回目、今度はじっくりと理解するように心がけながらとおして読みましょう。

問題も解いて解答解説も読みます。

ちなみにわたしが使用した『スッキリわかる FP技能士3級』、1回とおしで読むのにかかる時間は約12~15時間ほどでしたよ。

問題を解くときの注意点

悩む犬

問題を解く時に注意点があります。

それは、分からなかった問題には印をしておくということです。

不正解した問題ではなく、あくまで分からなかった問題に印をしましょう。

FP3級の問題は2択や3択なので、適当に選んでも正解してしまうことがあります。

分かっていないのに正解してしまった問題は、分からなかった問題になります。

問題を解くのは分かっているか分かっていないかをチェックする作業です。

なので、分からない問題を時間をかけて考える必要はありません。

分からないものはイコール知らないということになります。

すぐに印をつけ、さっさと解答解説を読むのが効率的な勉強法です。

問題を解くというのは、知っているか知らないかを明確にする作業です。

印をつけることによって、知らない項目・理解の足りない項目がわかり、効率的に勉強し直すことができます。

過去問は直近のものからやる

過去問は金財またはFP協会のホームページからダウンロードできます。

過去問は最低でも直近のもの1回分は取り組んでおきましょう。

どのような問題形式なのか、どれくらい時間がかかるのかを知っておくために必須です。

合格ライン(60問中36問正解)に到達できているかも知ることができます。

過去問は法改正によって問題と解答が現状とそぐわなくなっている場合があるので注意。直近のものをやりましょう。

最低でも1回は過去問をやった方がいい理由

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【やる気たっぷり】確実に合格したい人のための勉強時間と勉強方法

受検する理由によっては「絶対に合格しないといけない」という人もいるかと思います。

やる気十分、確実に合格したい人向けの勉強方法を紹介します。

基本的な勉強法は「やる気そこそこ」とおなじです。

確実に合格するためにはプラスして問題集にも取り組むというのが結論です。

学習期間と勉強時間の目安

やる気たっぷり、しっかり理解して確実に合格を目ざしたいあなたは、どれくらい前から勉強をはじめて、何時間ぐらい勉強すればいいのでしょうか。

ファイナンシャルプランナー3級は暗記型の資格です。なので長期にわたって勉強するより、短期集中で勉強するほうが効率がいいです。

長くても3ヶ月くらいを目途にスケジュールを立てた方がいいでしょう。

ということで、確実に合格したい人の学習期間と勉強時間の目安です。

2ヶ月前から学習を開始して80時間前後の勉強時間

さらに深く体系的に理解したい場合は3ヶ月前くらいから学習をはじめましょう。

短期集中型の勉強を1カ月、そして次の2ヶ月で過去問や予想問題を繰り返しながら、理解を深めていくのがいいかと思います。

確実に合格したい人は問題集をプラスする

プラス記号のカード

しっかり理解して確実に合格したい場合でも、おすすめテキストは『スッキリわかる FP技能士3級(TAC出版)』です。

「「試験に出る内容だけ」に特化した」というコンセプトですが、出題頻度の高くない項目もちゃんと掲載されていますので、確実に合格したい人にも十分使えるテキストです。

文章もわかりやすく、初学者には最適なテキストなのでおすすめです。(文字も大きめなので読みやすい)

確実に合格したい場合は問題集にも取り組んで、理解を深めることが大切です。

問題集は同じシリーズの『スッキリとける 過去+予想問題 FP技能士3級』との組み合わせがベストですが、特に内容的にリンクしているわけではありません。

同じイラストが使われていたりして、雰囲気が似ているだけです。

この問題集1冊で実技と学科の両方がカバーされています。

『3級FP技能士(学科)精選問題解説集』もおすすめの問題集です。

'22~'23年版 3級FP技能士(学科)精選問題解説集

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きんざい ファイナンシャル・プランナーズ・センター
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過去問から厳選した問題が掲載されています。試験実施団体である金財が監修したものなので解答解説がしっかりしています。

ただし、『3級FP技能士(学科)精選問題解説集』は学科のみの問題集なので、実技の問題集も購入する必要があります。

金財の監修で安心感のある問題集ですが、コスト的に高くなるのが欠点です。

'22~'23年版 3級FP技能士(実技・個人・保険顧客資産相談業務)精選問題解説集

'22~'23年版 3級FP技能士(実技・個人・保険顧客資産相談業務)精選問題解説集

きんざい ファイナンシャル・プランナーズ・センター
2,430円(04/20 19:29時点)
Amazonの情報を掲載しています

実技試験の問題は試験実施団体によって異なります。「日本FP協会」実施のFP技能士試験を申し込んだ場合は「資産設計提案業務」が実技試験のテーマとなります。金財の問題集では対応できませんのでご注意ください。

FP3級に確実に合格したい人のためのおすすめ勉強法

確実に合格するための勉強方法は、とりあえず合格するための勉強法と基本は同じです。

テキストをくり返し読む。問題をくり返しやる。

非常にシンプルですがこれだけです。

確実に合格するためには、次の2点がポイントとなります。

  1. 問題と解答解説もしっかり読み込んで最低3回は繰り返して読む
  2. テキストにプラスして問題集にも取り組み理解を深める

テキストだけではなく、さらに問題集にも取り組むことが重要です。

問題集は先に説明した「問題を解くときの注意点」を心がけながら、最低は1回ひととおりやり終えましょう。

時間に余裕があればもう1周してみてください。これで合格は確実です。

【やる気なし】残り時間がない人のための勉強時間と勉強方法

頻出項目だけやる勉強法がおすすめ

この記事を読んでいる時点で、試験1週間前だとか数日前の場合でも合格できる可能性はあります。

やる気ゼロ、そんな綱渡りなギリギリ人間のあなたのための勉強法です。

おすすめテキストの頻出項目だけを勉強してください。

『スッキリわかる FP技能士3級』の巻末には袋とじがあります。

そこに直前勉強法が記載されています。

最頻出項目を重点的にやる!とにかくそれしかありません。

超短期の勉強時間で勝負するべし

最悪、試験2日前からの勉強でも挽回可能。

尻に火がついてからが勝負です。

残された時間はわずかですが、できれば10時間くらいは勉強してください。

テキストがないと話になりません。

なければ急いでAmazonで購入しましょう。

プライム会員ならお急ぎ便で最短翌日着となります。

ちなみに「プライム会員、30日間無料お試し」を使えば、送料無料です。

もちろん、お急ぎ便も無料利用できますよ。

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FP3級は短期集中の勉強でも合格可能

砂時計

FP3級は暗記型の資格なので、1ヶ月程度の短期集中でも合格可能です。

長期間の学習より、むしろ短期集中型の勉強の方が効率的で合格しやすいかもしれません。

かといって、試験数日前からの勉強はおすすめしませんが・・・

注意!FP3級の勉強にまとめノートの必要性はない

一生懸命に勉強

FP3級の勉強にまとめノートは必要ありません。

学習内容をノートにまとめる行為は、はっきり言って時間の無駄。

暗記のためにまとめノートを作成するのなら、テキストへの書き込みやマーカー、付箋のほうが時間がかからず効率的です。

ファイナンシャルプランニングの知識を極めたいという理由でノートを作りたいのならば、資格に合格してからゆっくり勉強するのがいいでしょう。

例えば、次のような想定資料としてのノート作りが面白くて理解を深めることができそうですね。

  • 誰かにファイナンシャルプランニングをしてあげると想定したノート作り
  • 他の人にファイナンシャルプランナーの学習範囲を教えると想定したノート作り

FP3級独学一発勉強法のまとめ

FP3級の勉強時間と勉強方法をやる気レベル別にまとめます。

  • やる気そこそこ、とりあえず合格したいなら短期集中型で40時間、テキスト2周半が最低目標
  • やる気たっぷり、しっかり理解して確実に合格するなら80時間の勉強時間、テキスト3周プラス問題集
  • やる気なし、残り時間もないなら頻出項目のみ最低10時間

あくまで目安の勉強時間ですので、あなたの理解度とやる気に応じて増やしたり減らしたりしてくださいね。

ひとつだけ注意してほしいのは、FP3級は決して簡単な学習内容ではないということです。

学習する範囲はかなり広く、同じような数値が多く出てきて混乱します。

覚えるのに苦労します。

試験では、知識のあるなしを問われる問題ばかりが出題されます。知らないと解けません。

なので勉強しないと合格は難しくなります。

ただし、出題形式が2択および3択なので、うろ覚えの知識であっても思った以上に正答率は高くなるので、運が良ければ合格できます。

ファイナンシャルプランナー3級は独学でも合格可能な資格、勉強した努力が確実に報われる資格です。

実際に勉強してみると、今まで知らなかった社会保障や税の知識を学ぶことが出来るとても有意義な資格であることが分かりました。

ファイナンシャルプランナー3級を勉強することによって得られる知識は、必ずあなたの人生に役立つでしょう。

この記事があなたの資格取得に少しでも役立てば嬉しいです。

長々と読んでいただきありがとうございました。

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オクラ

当ブログの管理人。大阪在住のアラフィフおやじ。 資格取得、お出かけ情報、暮らしの知恵などを発信中。老後の趣味にして、ヨボヨボになるまでやるつもり。末永くよろしくお願いいたします。

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