取扱説明書はクリアブックへとりあえず入れる、適当な管理で十分

投稿日:2018年12月10日 更新日:

5人の子供

電化製品で使い方やメンテンスを確認したりする時に説明書を見ることがあります。

修理やサポートを依頼する時に必要なこともありますよね。

でも、いざ必要な時にどこにあるのか見つからなくて大変だったことないですか?

「どこだ~、無いぞ~」なんて家中を探す羽目に・・・そんな経験ありませんか?

そんな片づけ下手なあなたに、安くて簡単でお手軽な保管法をご紹介します。

(ぜんぜん片付けられないワタシのような人向けの方法です。ちゃんと管理できる人には参考になりませんのでご了承ください。)

とにかく、クリアファイルに入れるだけ

わが家では100均のブック式のクリアファイルに入れています。

ひと通り目を通したら、すぐに入れておくようにしています。

取扱説明書類の管理

あいうえお順に並べるとか、購入した順に並べるとか、全然やってません。

不要な書類は捨てるとかもほとんどやってません(たまたま気付いたら捨てる程度)。

まったく整理せず、古いものや廃棄した製品の説明書もそのまんま。

整理というより、ただ単にひとつにまとめて置いてるだけの状態です。

だからパンパンに膨れたクリアファイルが6冊もあります。

でも、こんな状態ですが何の支障も感じたことありません。

本来の目的のためにデメリットは無視する

クリアファイルに入れて書類を管理するにことには、デメリットが2つあります。

デメリット

  1. 検索性がない
  2. ファイルがパンパンになって分厚くなる

検索性は必要ですか?

確かに「とにかく入れておく状態」だと、探すときの目安になるようなものはありません。

あいうえお順だとか、置いてある部屋別だとか・・・

「探しやすくするためにしっかり分類しましょう。」

↑そんなこと、一切必要ありません!!!

そもそも検索性が必要なほどたくさん書類がありますか?

すぐに見つけないといけないような状況ってありますか?

わが家の場合はありません。

クリアファイルから説明書類を探すのは、年に数回くらいですし。

こんないい適当な管理ですが、必要な時にはそこそこ素早く見つけることができますよ。

(6冊のクリアファイルだと全部調べても5分ほどで見つけられます)

分厚かったらダメですか?

全部のクリアファイルに説明書を入れると、パンパンに分厚くなります。

でもこれって、見た目が悪いだけなので全く問題ありません。

大切なのはここにあるということ

説明書類の保管で一番大切なことは何でしょう。

それは、いざ必要な時にどこにあるのか見つけられること。

この記事を読んでる片づけ下手のあなた、必要な書類があちこちに散在しがちじゃないですか。

とにかくクリアファイルに入れて1箇所にまとめておく。

これが一番大切ですよ。

クリアファイルに入れるメリットもある

クリアファイルには、デメリットだけでなくメリットもあります。

クリアファイルだと、取説と一緒に購入時のレシートや関連する保証書を入れておけるので便利です。

取扱説明書だけじゃなく、普段使わないけどいざ必要な時に見つけられないと困る書類も入れてます。

例えばパスワードなどが書かれたインターネットの契約書、証券口座の開設確認書類、保証書などなど。

パソコン関係のマニュアルだと付属のCDも一緒に入れておけます。

ポイントは「適当に」と「できないことはしない」

きっちり整理するのではなく、置き場所だけ決めておく・・・

管理というよりまとめて置いている状態ですが、「どこだ~、無いぞ~」なんてこととは無縁になります。

簡単でお手軽な管理法。

ポイントは、

  • とにかくクリアファイルに入れる
  • 無理して整理・分類をしない
  • 1カ所にまとめておいておく

ということです

きっちりとか丁寧とかが苦手で、どちらかというといい加減な、わたしみたいな人にはおすすめの整理方法です。

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