この記事はこんな人におすすめ
- ギガホ・ギガライトに変更しようと考えている人
- シェアパックの代表回線の人
わが家のスマホはドコモで契約しています。
わたしが親回線(代表回線)で子回線が3回線のシェアパックです。
先日、シェアパックからギガライトに変更しました。
色々調べて注意点も把握したつもりで契約変更したのですが、思わぬ見落としがありました。
思い込みが原因のちょっとしたミスです。
どんな間違いなのか結論から言うと、
My docomoのページから親回線をギガライトに変更しただけでは子回線は変更されない
ということ。
親回線だけ手続きすれば、子回線も紐づいていて一緒に変更されると思い込んでました。
子回線もそれぞれ変更の手続きが必要です。
ドコモからは間違に気づかせてくれる注意喚起があり、簡単に訂正もできました。金銭的にも損失があるわけではありませんでした。。
ギガホ、ギガライトに変更する予定の方や最近変更したばかりの方は注意してください。
どんな間違いだったか、間違いの訂正はどうしたのかを紹介いたします。
変更前はシェアパックでした
変更前の契約状況
変更前の契約状況は以下のとおりでした。
- 基本プラン:シンプルプラン(スマホ)
- パケットの契約:シェアパック5(5GB)を家族4人でシェア
- 月々サポートの適応あり(2回線)
- ドコモ光も契約
わたしが親回線で、嫁、長女、次女の3人分が子回線です。
娘2人は中学生なのでU25応援割というサービスが適用になっていて、それぞれ1GBのパケットがプラスされていました。
つまりは、7GBのパケットが使用できる状態でした。
わが家は、パケットを多く使用しないのでこれで十分な状態でした。
機種代金の残金は子回線にiphone7とiphone8がそれぞれ1台ずつ。月々サポートもついてました。
ドコモ光も一緒に契約中です。
毎月の通信費は約2万円弱(スマホ4台+ドコモ光+IP固定電話)。家計には痛い金額です。
色々調べた結果、ギガライトにした方が安くなりそうなので6月末にWeb上(My docomoのページ)から契約内容の変更手続きをしました。
親回線であるわたしの回線を変更すれば、自動的に他の回線も変更されるのかな~と勝手に思い込んでいたので、親回線のみ変更。子回線は手続きをしませんでした。
これが大きな勘違いで間違いでした。
ドコモから注意喚起のSMSが来た
7月はじめよりギガライトとなった私のスマホですが、7月19日にドコモからメールが来ました。
契約内容の注意を知らせるSMSです。
内容は以下のとおり。一部分を抜粋しています。
お客様のプラン変更に伴い、2019年7月よりシェアグループが廃止となっております。
シェアグループの廃止に伴い、子回線契約者の方は特にお手続きを行っていない場合、7月より「ベーシックパック」「データSパック」「データMパック」など、おひとりさま向けのパケットパックに変更となっております。
必要に応じてプランを見直していただくよう子回線契約者の方へお伝えください。
<ドコモよりのSMSから一部分を抜粋>
ということで、親回線のわたしだけがギガライトに変更されていて、子回線はシェアパックが無くなったために、データMパックに変更されていたようです。
子回線がどのような契約状況になっていたのか詳細は不明ですが、当初予定していた家族で使用しているすべての回線がギガライトという状態にはなっていません。
通信費を減らすつもりがもしかしたら思わぬ金額に増えているかもしれないということです。
今月分の請求はいくらぐらいになるんだろうと、少し冷や汗が・・・
ギガホギガライトの注意点
ギガホ、ギガライトへの変更については、いろいろと注意点があります。
ググってネットで調べるといっぱい情報がありました。
わたしもネットで調べて注意点は把握したうえで変更したつもりでした。
主にどのような注意点があるのか代表的なものを紹介しておきます。
有名な注意点
- ギガライトは使用した容量によって値段が変動する
- 月々サポートは残金があっても消滅する
- U25は廃止されるので1GBプラスサービスは無くなる
- docomo withは適応外となる
地味な注意点
わたしが今回やってしまった、勘違いです。
マイドコモで親回線だけ変更しても他の回線は変更されない。
考えてみれば当たり前なのですが、子回線も全てギガホまたはギガライトへ変更手続きをする必要があります。
逆に親回線を変更したら子回線まで変更されてしまうと大問題なので、これはドコモ的には当然の処理となります。
子回線まで変更されてしまうとなぜ大問題なのかというと、各回線によって状況が異なるからです。
つまりは、条件によってお得になる回線と損してしまう回線があるので、それぞれ個々に損得を判断して手続きする必要があるということ。
損得を判断するための条件の例としては次のようなものがあります。
- 使用パケット量
- 月々サポートの値引き額の状況
- docomo withで割引対象となっている
子回線もちゃんと変更手続きをしなくていはいけないという注意は、ネットで調べた際にはなかったと思います。
ネットでの記事はとっても詳しい人がドコモの発表をもとにして書いています。なので、あまり詳しくないワタシのような人間がやらかす間違い・勘違いは情報として発信されにくい。知ってて当然のこととしてスルーされるのかもしれませんね。
一番簡単な方法
間違いに気づいたらどう訂正すればいいのでしょうか。
ネット上からMy docomoのページで各子回線を手続きする方法がひとつ。
ドコモショップまで行って店頭でまとめて変更してもらう方法がひとつ。
そして、一番手っ取り早いのが151(ドコモ インフォメーションセンター)に電話するという方法です。
インフォメーションセンターに電話するのが手っ取り早い
わたしはSMSのメールを読んだ後、すぐに151に電話しました。
My docomoでどう手続きすればよく分からなかったのと、ドコモショップまで行くのが面倒だったからです。
151は通話料金は無料です。
平日の15:00頃に電話したのですが、1分ほど待っただけで繋がりました。
151に電話すると、子回線の契約内容もまとめて一緒に変更してもらえました。
その際に、変更したほうがお得なのかどうかもシュミレーションしてくれますので安心です。
納得した上で子回線もギガホやギガライトに変更することができますよ。
月の途中でも1日までさかのぼって変更できる
今月分は子回線はギガライトが適応されていない料金で請求されるのかな、どれくらい損したことになるのかな、と心配でしたが・・・
心配無用!損失はゼロ、大丈夫でしたよ♪
月の途中であっても1日までさかのぼってギガライトだったことにしてもらえます。
なので金銭的な損失はありません。(ただし、訂正処理をせずに翌月になってしまった場合は無理だと思います、多分。気づいたら、早めに手続きしましょう。)
→別の理由で金銭的な損失が発生してしまいました~!以下を参照してください
全回線をギガライトに変更した結果・・・
変更前より損失発生
無事にシェアパック5だった4回線を全てギガライトに変更することが出来たのですが、翌月以降の請求額のトータルは変更前より増えてしまいました。
変更前
- シェアパック5:4回線+ドコモ光
- 月々サポートあり
おおよそ19,000円前後だった一括請求金額が・・・
変更後
- ギガライト4回線+ドコモ光
- 月々サポート:ギガライトに変更したので消滅
一括請求金額は、22,000円になってしまいました~。月々3,000円ほど増えてしまいました。
家計が苦しいわが家にとってこれは痛い・・・
ちなみにギガライトの料金は、全回線ともステップ2(~3GB)でみんなドコモ割適用です。1回線あたり2,980円となります。
変更前に計算した時に計算間違いをしていたようです(多分、ドコモ光の料金を含めるのを忘れていた)。
151でのシミュレーションはなんだったのか?
残りの3回線を151にて料金シミュレーションした際には、変更前より損になるとは言われませんでした。
相談した際の状態からのシミュレーションだったのでしょうか・・・
つまりは、「1回線がギガライトで残りの3回線はシェアパックM(うち2回線に月々サポートあり)」の状態からならギガライトに変更した方がお得です、ということだったのかな・・・
とにかく、シェアパックで月々サポートが適応されている人は慎重に料金シミュレーションを行なったうえでギガライトに変更した方が良いか決めましょう。
私みたいなトホホな結果にならないようにしてください。
dカードゴールド所有者も注意が必要
dカードゴールドを持っている人も注意が必要です。
dカードゴールドは携帯料金の10%がポイント還元されるのですが、どうやらカードに紐づいている回線のみが対象となるようなのです。
シェアパックの時は「代表回線(親回線)+子回線+ドコモ光」がポイント対象となっていたのですが、ギガライトに変更すると「代表回線+ドコモ光」のみがポイント対象となりました。
(家族カードを発行している場合は家族カードに紐づいた回線もポイント対象となります。)
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シェアパックをギガライトに変更したらdカードの還元ポイントが減少する?
ドコモの携帯プランをシェアパックからギガライトに変更しました。ところが、料金が増額となり、さらにはdカードゴールドの還元ポイントも減ってしまいました。わたしの失敗を報告しますので「得するプラン変更」のための参考にしてください。
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まとめ
ドコモでシェアパックなどの親回線、子回線がある契約をされている方がギガホ・ギガライトに変更する際の注意点をご紹介しました。
知ってて当然、当たり前だろと言われるかもしれないですが・・・
子回線もギガライト、ギガホに変更する場合は、親回線だけでなく子回線もちゃんと変更手続きをしましょう。
知らずにやってしまいそうな勘違いかもしれませんので気をつけてください。
それと、変更前にしっかり料金シミュレーションをやりましょう。
特に月々サポートが残っている場合は慎重に。思わぬ損失となることがありますので。
シェアパックの親回線の人がギガホギガライトに変更するときの注意点をまとめます。
- 子回線も忘れずに手続きをする
- 月々サポートが残っている場合は慎重に料金シミュレーションする
- dカードゴールドを使っている場合は子回線がポイント対象外となることがある
わたしの失敗を参考に、お得なプランを選択してくださいね~。