暮らしのヒント

金正恩と北朝鮮のミニ知識、どうしてデニス・ロッドマンと仲良しなのか

2018年6月12日

デニス・ロッドマンがシンガポール訪問、なぜなの?

史上初の米朝会談のニュースが大きく報道されています。

そんな一連のニュースの中で、デニス・ロッドマンがシンガポールを訪問というのがありました。

デニス・ロッドマンの訪問について、「金正恩委員長と親交があるアメリカの元プロバスケットボール選手です。」とさらっと伝えてました。

でもなんで元プロバスケットボール選手と金正恩委員長が仲良しなのか不思議ですよね。

その答え、北朝鮮と金正恩のミニ知識

ハイ、その答えは~

金正恩委員長、バスケットボールが大好きなんです!

金正恩委員長と北朝鮮のミニ知識です。話のネタにどうぞ。

正恩は子供時代、スイスに留学し首都ベルンの公立中学校に通っていた。「パク・ウン」という偽名を使っていた。

妹の与正も、同じくベルンの公立小学校に通っていた

正恩の留学時の成績はいまいちで、学校も休みがちだった

正恩はバスケットボールが大好き。

正恩は漫画『スラムダンク』を愛読していた。

母親の高容姫は日本生まれの在日コリアン。北朝鮮では在日コリアンは差別と監視の対象なのでこれは国家機密(でも公然の秘密)。

正恩は子供時代、母親と一緒に日本を訪れて北海道を旅行した。この事実を日本の公安は把握していた。

母親の高容姫は大阪の鶴橋に11歳まで住んでいた。北鶴橋小学校に通っていた。

北朝鮮の核開発の歴史はかなり古い。1950年代、ソ連の協力を得て開発が始まった。

暗殺された金正男をリーダーとして亡命政府をつくろうという動きが反体制派の中にあった。

北朝鮮はGNPの4分の1を軍事費に使うという「スーパー軍事国家」。

金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて

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五味 洋治
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北朝鮮と金正恩のホンネがわかるオススメ本です。参考にさせていただきました。

北朝鮮の「核開発」の目的は大きく2つありました。

対外的な目的:アメリカとの対等な対話を実現するため

国内的な目的:国威発揚により金体制を維持するため

アメリカとの対話は実現しました。国内に向けての国威発揚はどうするのでしょうか?

経済の発展を進めるのでしょうか?そのためにはアメリカと国交を結んで自由貿易を行うのでしょうか?

核開発の本当の目的は「交渉のために核を捨てること」だったんでしょうか?

核開発には莫大な費用がかかっています。北朝鮮国民の出稼ぎ労働や貧困や飢えといった多くの犠牲のうえに成り立っています。この事実を忘れてはいけません。

史上初の米朝首脳会談

4月27日には南北首脳会談、そして6月12日には史上初の米朝首脳会談が実現しました。わたしも9時のNHKニュースとニュースステーション見ました。

トランプ大統領と正恩委員長のなが~い握手、印象的でした。正恩委員長、かなり緊張しているように見えました。

なんかニュースキャスターの皆さんちょっと興奮気味でした。

「歴史が変わる」からですかね。

でもまだ変わってませんよ~。これからです。

米朝首脳会談をきっかけに世界がよりよく平和になりますように。朝鮮半島が民主的に統一しますように。

そしてなにより、拉致問題ができるだけはやく解決しますように。

・・・あきらめたらそこで試合終了ですよ、ね。

 

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