【資格】危険物乙4を受験、思った以上に難しい試験です。

投稿日:2017年8月21日 更新日:

わからない犬

夏真っ盛り、危険物取扱者乙種第4類を受験

8月20日(日)、危険物取扱者乙種第4類の資格試験を受験してきました。

夏真っ盛りのカンカン照りの日です。

受験地の奈良県天理市にある天理大学まで行ってきました。
居住地・勤務地とも大阪府下なのですが、日程の都合が良いので奈良会場を選択。
(危険物取扱者の試験は全国どこの都道府県でも受験することが可能です)

試験勉強は7月初めごろより開始したので、約1か月半の勉強期間です。
学習時間はトータル約40時間ほどでしょうか。

テキストは通読2回、総合問題は1回、模擬試験問題(3回分)は2回やりました。

はっきりいって、危険物乙4は暗記あるのみといった内容です。
完ぺきとまではいきませんが、6~7割は覚えられたかなという感じで試験にのぞみます。

天理大学までは高速を使わず下道で向かいました。
自宅からは1時間半ほどです。

12時半の集合時間ぴったりに到着。
1教室に60人程度、11教室ほどあったので約600~700人が受験でしょうか・・・
教室内を見渡したところ、9割が20代前後の男性、女性は教室に1人、おっさんは私を含めて5人くらいです。

試験監督官は2人、注意事項の後、13:00より試験開始。

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テキストの勉強だけでは解けない問題が・・・

う~ん、思ったより難しい。
テキストだけでは太刀打ちできない問題が全体の2割ほどあります。

退出時間を経過すると、結構な人数が教室を出ていきます。
その後も早々に終えて退出する方が次々と・・・1時間以内に半数以上が教室から出ていったでしょうか。
あせります。

悩ましい問題が4問ほどあったので、それらを見直します。
マークシートの記入間違いがないか、チェックを2回。
(1ヶ所記入間違いがありました。やはり確認は大切です。)

試験を終えるまで、1時間半かかりました。(試験時間は2時間です。)

退出する際にまだ教室に残っているのは10人程度・・・

よく分からなかったのが、熱化学方程式のエネルギーを問われた問題。

危険物の性質の詳細は1問くらいしか出ないだろうと思ってたら3問も出題されました・・・
(アセトアルデヒドに関して、軽油に関して、エタノールとメタノールの共通点に関して、などなど)
しっかり覚えていなかった部分なのであせりましたが、試験後に調べたら2つは正答しているようでした。
(試験用紙の持ち帰りができないので自己採点ができません。)

6割正解で合格の試験ですので、手ごたえは「ギリギリ合格かなあ~」というところ。

合格発表は半月ほど先の9月6日(水)、正午よりホームページに掲載されるようです。
マークシートなのでサクッとシステム上で採点できるはずなのに、結構時間がかかるんですねぇ。

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